シリーズ海の郷土料理④ うれしの

2018-11-28
海と日本PROJECT in 大分県

城下町杵築市の郷土料理「うれしの」を紹介します。

こちらで十六代続く老舗料理店「若栄屋」を訪ねました。当主の後藤源太郎さんによると、

昔「鯛茶漬け」を召し上がったお殿様が「うれしいのう」と言った事から「うれしの」と名づけられたそうです。

試食した森さんは「蓋を開けた瞬間にゴマの香りが、ふわ~っと来ます。そして口に入れた瞬間、鯛の風味、

それからゴマが効いています。」と大満足。

後藤さんは「代々伝わるタレは時代に合わせて改良をしているが、基本的には変わっていない。杵築と言えば

鯛茶漬けと言われるぐらい知ってもらいたい。」と語ってくれました。

杵築市の郷土料理「うれしの」を是非、味わってみてください。

放送日:11月27日(火)

関連リンク

ページ上部へ戻る