イベント
2022.12.21

海と山の素敵なつながり 大分のシイタケとカキ調査隊

大分のシイタケとカキ調査隊①

  1. オリエンテーションで今回の学びについて、お話を聞きました!
  2. 大分県農林水産県研究指導センター 林浩昭博士
  3. 大分県農林水産研究指導センター 宮村知良博士

毎年開催している小学生を対象とした体験学習「海と日本プロジェクト オリジナルイベント」。

今年は、「大分のシイタケとカキ調査隊」と題して、

シイタケとカキでつながる大分の海と山について、2日間の日程で学びます。

2022年11月19日。テレビ大分に集まったのは、県内の小学5・6年生19人。

みなさん最初は緊張した様子。まずは、オリエンテーションのスタートです。

緊張をほぐすために、まずは大きな声であいさつしましょう!

子どもたちの応援リーダーを務める、「つだつよし、」さんが元気に呼びかけます。

今回は、山と海、それぞれ頼もしい先生が、子どもたちの学びをバックアップしてくれます。

山の先生は、大分県農林水産県研究指導センターの林浩昭博士、海の先生は、

大分県農林水産研究指導センター水産研究部の宮村知良博士です。

いざ、調査隊出発!

  1. 出発前、参加してくれた小学生の皆さん
  2. 「くにさき半島 山や」山口さんからシイタケ栽培の話し
  3. 積極的に質問。好奇心旺盛です!

二人の先生から、大分県の山のこと、海のことについて説明を受けた後、いよいよ、

バスに乗って大分のシイタケとカキ調査隊は出発です。

まずは、「山」の学習から。向かったのは、大分県北部、国東市にある「くにさき半島 山や」。

原木シイタケの栽培されている場所です。ここでは、生産者である山やの山口さん夫妻に案内してもらいながら、原木シイタケ栽培について学びました。

海につながる山の環境について学びました!

  1. 原木シイタケのコマ打ち体験
  2. 原木シイタケの収穫体験
  3. たくさん収穫できました!

大分県名産のシイタケの原木栽培場で、実際に原木シイタケが育つ場所を見せてもらったり、シイタケの「コマ打ち」や収穫の体験をしたり、山林を歩いたりしながら、山と海のつながりについて学びました。

みんな、初めての体験に興味津々。積極的に質問して、取材ノートにメモをとっていました。

実はこの原木シイタケづくりの中に、海とのつながりが隠されています。

原木シイタケの栽培のためにクヌギを伐採することで、山林には適度な陽の光が差し込みます。それは、豊富な栄養をもたらし、その栄養が、川から海に流れて、豊かな海の環境につながっていくんです。

イベント詳細

イベント名「大分のシイタケとカキ調査隊」海と山の素敵なつながり~再利用で海を守る~
参加人数小学校5・6年生、19名
日程11月19・20日
場所国東市・佐伯市・大分市
主催海と日本プロジェクトin大分県
協力大分県農林水産研究指導センター・国東半島宇佐地域 世界農業遺産推進協議会・くにさき半島 山や ・ 合同会社 新栄丸 ・焼肉 韓国苑
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