給スイカステーションin大分県 開催!

2018-8-15
海と日本PROJECT in 大分県

海での熱中症予防にスイカを!

  1. 海水浴客が次々と立ち寄りました
  2. ちょっぴり恥ずかしそうな女の子
  3. 大きくお口をあけて、アーン

大分市と別府市の中間にあり、国道に面して立ち寄りやすい田ノ浦ビーチは、連日帰省客や観光客で賑わっています。今年もここで給スイカステーションを実施。スイカを食べて熱中症を予防しよう!と呼びかけました。

水の近くにいるので気づきにくいのですが、海辺でも熱中症への注意が必要です。スイカには体を冷やす作用があり、90%は水分。食べるスポーツドリンクと呼ばれるほど栄養価が高く、熱中症予防にとても有効な食べ物といわれています。田ノ浦ビーチの給スイカステーションでは、暑さで知られる大分県日田市から、高品質のスイカを8玉準備。カットしてカップに入れ、600人分を用意しました。

美味しく、給スイカ。県外からの方も!

  1. 別府からの小学生たち
  2. 滋賀県からのファミリー
  3. 友人を訪ねて大阪から来た若者たち

午前11時から配り始めると、次々と海水浴客が立ち寄り、瑞々しく甘いスイカを頬張りました。美味しいものを口にすると、人は自然と笑顔になるものですね。冷蔵車で冷やしていたので、常に冷えたスイカを配ることができ、その点も喜ばれました。食べた終わったあとのカップは、みなさんきちんと処分してくださり、ビーチはきれいに保たれました。

家族で、友達と、海辺で食べたスイカの美味しさを思い出に残し、次の夏もまた海に足を運んでくれるといいですね

イベント名給スイカステーション
日程8月12日(日)
場所大分市田ノ浦ビーチ

関連リンク

ページ上部へ戻る