約130人が参加 水難事故 想定し訓練

2018-6-5
海と日本PROJECT in 大分県

大雨や台風のシーズンを前に水難事故の発生を想定した訓練が今日、大分市で行われました。

この訓練は大分市中央消防署が毎年この時期に実施しているもので、今日は消防団員も合わせ、およそ130人が参加しました。

訓練は大雨により増水した大分川に数人が流されたという想定で行われ、ロープのついた浮き輪を投げ入れたり、ボートを使うなどして救助にあたっていました。

また参加者は、土のうを積む訓練も行いました。

大分市では去年、水難事故が16件発生しているほか、台風で川が氾濫し、浸水被害なども出ています。

中央消防署では、日ごろから自分が住んでいる地域のことを知ってもらい災害に備えてほしいと呼びかけています。

 

イベント名水難事故 想定し訓練
日程6月3日(日)
場所大分市 大分川河川敷

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