2017年 #8 セーリング選手 幸野翔太くんインタビュー 病気を乗り越え 世界に挑む 

海と日本PROJECT in 大分県

B&G別府海洋クラブ所属の幸野くんは5歳の時にセーリングを始めました。面白いことは勝つこと。と語る幸野くん。監督や父親の元、セーリングの腕はメキメキと上昇。しかし去年の春病院で心房中核欠損症であることがわかりました。その後最新の医療ができたことで、練習を再開することができました。そして今年日本代表選考会で代表権を獲得し、国際大会に出場しました。海を知り尽くしている幸野くんですが、最近海にビニール袋や流木が浮いていることがあり、引っかかると抵抗になり遅くなるそうです。綺麗な海が好きだと語ってくれました。 夢は全日本チャンピオンになることだそうです。

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